ヒプノセラピストのための講座によせて

昨日書きましたヒプノセラピストのための講座でヒプノセラピーを受講してくださった、ストレスケアアドバイザーの中野美那子さんが今日Facebookにアップしてくださった記事です。

 

嬉しい記念にこちらに掲載させていただきます。美那子さんありがとう♡

 

美那子さんがご自身のブログに、この講座を通じての気づきを連載してくださっています。

私が伝えたかったことをまるごと、ご自身の人生に反映させつつ学んでくださいました。

貴重な体験談ですので、連続でお読みいただけるよう、アップさせていただきます。 

 

中野美那子さんのブログ 

ヒプノセラピーを学びだして私が解放されていったこと

 

✼✼✼以下転載✼✼✼

 

去年の1月。

長年お世話になっていた、沖縄のヒプノセラピストの AZUさんに、「ヒプノセラピーを教えて頂けませんか?」と猛烈にドキドキしながらご連絡させて頂いたところから始まった、私の新たな探求。

 

 

当時、AZUさんのメニューの中にヒプノセラピーを教えるメニューがなかったのを重々承知のうえで、それでもお伺いしてみなくては!と思ってご連絡した時の気持ちは、大好きな人に告白したかのような、結婚を申し込んだようなドキドキっぷりではないか!?とワナワナしながら送信ボタンを押したことは昨日のように覚えてる(^_^.)

 

 

でも、結果的に一年経ってみて、結婚を申し込むような感覚、というのは全然間違っていなかったんだなあと感慨深い気持ちになる。

 

 

それは、AZUさんにヒプノを習いたいと思った時に、ヒプノセラピーというセッションのやり方を教わりたい、ヒプノセラピーができるようになりたいという気持ちよりも、

 

 

二元論的世界で生きていくことに、完全に絶望していて、二元論ではない世界を知りたい、それには二元を超えた世界、つまり意識の世界を学ぶ必要があると感じて。

 

 

そう思ったら、それはもうAZUさんしかいない!と思ってお願いをしたのだけれど、意識の世界とは?ということは、結局は自分自身を生き切るには?ということと同義だし、それはつまり自分と添い遂げる決意はあるのか?ということを問われていたんだなと思うから、結婚を申し込んだような気持ち、というのがやっぱりピッタリだったなあと思う。

 

 

去年の2/1に第一回目の講座がスタートして、一昨日の1/31の講座でちょうどピッタリ一年が経って。

 

 

セッションの仕方も、自分との付き合い方も、何もかもが今までのやり方とまるで正反対で、学んでも学んでも手応えも、変化も感じられなくて(^_^.)

 

 

なんて私は習得の遅い、センスのない劣等生なのだー!と毎回思っていたのだけれど(笑)

 

 

今思えば、その判断や評価こそが私が限界を感じて、抜け出したいと思った二元論的世界の判断や評価だったわけで、そういうのをやめて、外ではなく内側を見ること、感じることに集中していくというめちゃくちゃ地道な作業を重ねるうちに、去年の今頃には想像もつかなかったような安心感と喜びと感謝を感じる今にいました。

 

 

まだまだ削ぎ落とせるし、まだまだレッスンは続くけれど、自分の魂の方を優位にさせていく生き方という感覚は、本当にここ1ヶ月位で私に関わってくださった皆さんと、そしてAZUさんのお陰で沢山体験することができたから。。

 

 

いつもいつもその感覚に戻って。

 

 

これからますます私を生ききっていきながら、私が教えて頂いたことをそのまま繋いでいきたいと思っています。

 

 

AZUさん、ここまでの惜しみないサポートを本当にありがとうございました✨

そしてこれからもますます♥

よろしくお願い致します✨