スピリチュアル

神さまが私たちを完全なるご自身に似せて創られたとして、またこの物理次元の世界が五分五分のバランスの世界だとして、私は私にそう見えているだろうか。そう扱っているだろうか。 この世が五分五分ということまではなんとか受け入れたとして、神の被造物が完全とはこれいかに。...
瞑想が進むにつれて、小さなこと、些細なことがきわだって見えてくる。 以前だったら通り過ぎてしまったことに気づくようになる。 「じゅうたんの上に針が落ちた音さえ聞こえる」とヨギは言う。 これまで気にならなかったことが気になってくると、当然これまで慣れ親しんだ生活や、うまくいっていた処し方が通用しない事態も起こってくる。...
私どうしちゃったの?というようなとき、誰に相談すればいいだろう。 この世には便利なものがたくさんあるのに、本当に困ったときにどうすればいいかわからない。 こどものころの私は誰にでもオープンで正直で、みんなのことが好きでしようがないような子だったと思う。 先生やおとなのことも好きで、よく手紙を書き、受け取っていた。...
お電話でのお問い合わせをいただき、どうも自分が変わらなければどうにもならないだろうとはわかったが、カウンセリングでどのようなことが起こるのかイメージできない、とのことだった。...
人生には岐路がある。 迷い、深刻になり、結果を恐れるのは当然のことだと思う。 ああしろこうしろという種類の知恵はたくさんあるけれど、真実を教えてくれる知恵とそこへの道はこの世に少ない。 絶対に間違いのない道をいきたい。自分ならそう思う。 もうこれ以上間違いたくないし、いい加減失敗から学びたい。そう思った。...
この世に、人の役に立っていない仕事は存在できない。ただそれを実感しやすいものとしにくいものがあるだけだ。もっと人の役に立ちたいとか使命を果たしたいという人がいるが結局のところ、その人が本当は何をしているのかを理解しているかしていないか、それだけのことのように思う。...
インナーチャイルドや過去世の想念(記憶)を解放するという仕事をしているけれど、自分を変えるというのは結局、心を変えることだけ。心を変えることがすべてを変える。 真実は極めてシンプルなのに、あまりにがんばって人生を闘っていると、どんどんいろいろなことが難しくなっていってしまう。そういう方によくお会いするし、なにより自分がそうだった。...
ヒーリングのセッション中のこと。 メッセージが降りてきた。 これはよくあること。 私の心にそっと、ふっと、色が広がるように、やがてそれが形をなし、ある種の方向性を持ち、すると私が理解する。ああ、そうか、というふうに。 理解したことを言葉に換える。私が責任を負える言葉がそこに生まれる。...
野に咲く花を 鳥の鳴き声を 月の明かりを映す海を 美しいと人は言うのに 人間を、人間の心を、自分自身を、 人はなかなか美しいと認めない。 世界を美しいと感じるのは、心という鏡があるから。 この世で 美しさのための美を喜ぶのは人だけ。 人と神だけ。 この世の美が人を喜ばすように 人は神を喜ばせるために生きている。 自然を美しいと人は言うが...
人が人の目線で周囲を見る時 違いがよく見える。 神が神の目線で世界を見る時 すべては一緒に見える。 私たちの至らなさも過ちも ほとんどそこに違いはない。 その過不足を神がすべて補う。 神に倣うと人は与える。 神に求めると人は恵まれる。 神の目線で見ると 欠点などかわいいものだ。 この世の欠点はすべて補い合えるように創られている。...

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