スピリチュアル

人生に現れる壁を、他者のせいにしてはいけないと気づいても 自分が変わればいいと気づいても それだけでは本当は解決しない。 誰かではなく、自分が変わるのだ、という「考え」は 一見潔いし、正しい。 セラピーはそのためにある。 自分が変わるため。 しかし世の中にあるほとんどの 一見正しい考え方やセラピーは...
インナーチャイルドワークは過去世療法とともに、とてもパワフルな変容をもたらします。 すべての人は両親から誕生しており、そこから引き継ぐものを負って生きています。 ご自身の見直しと癒しが進むにつれ、多くのお母さんは自らがわが子に与えた影響を省みられ、 「もっと早くに知っていればよかった」 「もっと早くに取り組めばよかった」...
今日は11回目の結婚記念日。12年目?は?というくらい実感がわかない。 でもその後読んだ記事は、時間と歴史を私にわからせてくれた気がする。 ryukyushimpo.jp 2007年の今日結婚し翌年の8月15日、 テレビの(当時はたまたまその時テレビを持っていた)終戦記念番組で 座間味の集団自決を見て決意した渡沖。 その時の夫のひと言は今もはっきり覚えている。...
聖なるものの導きは あなたの心にささやきかける。 それが始まりでありすべて。 瞑想は、そのささやきに耳を澄ませ そのささやきへ応えること。 私たちの心は、生まれてこの方 からだに紐づけされている。 私たちが聖なるものであるということは からだに紐づけされた心を 自己の魂へ、さらに根源なる内なる神へ お返しすること。...
人生の問題の根っこにあるのは、愛情不足だと言われます。 それは、与える側に問題がなくても起こります。 受け取る側のその始まりはお母さんのおなかの中です。 しかしその時すでに持ち合わせているものがあります。 それが過去世の記憶です。 過去世の記憶は 超意識(=キリスト意識=魂=愛の貯蔵庫)と言われる部分と...
自分を癒すことの価値、ということを ここのところ改めて考えさせられます。 よくセラピストやヒーラー、カウンセラーは 自分がまず癒されていなければならない、と言われますが それは高邁な精神論や格言ではなく そうしないと仕事にならないのです。 癒されていないというのは 「自分の思い」がいっぱいありすぎて 他のものが入ってこられない状態です。...
私たちのからだは 魂(キリスト意識)を運ぶ乗り物であると同時に 受信機であり発信機でもあります。 敏感で生きづらい、と感じている人は多いかもしれませんが 敏感とはそもそも その受信と発信の機能が精妙にできているということです。 生きづらい、というのはつまり その精妙な送受信機能を 周囲に合わせるために使っているからです。...
心の落ち着かなさ。 それは何かをお知らせしています。 心とからだは 生きるために無駄なく作られているから。 心が落ち着かないと 機動力が落ちます。 動けない、という感覚に陥るか、 動けたとしても無駄が多くなります。 それでいろいろと対処してみるのだけれど (そのいろいろにものすごく長い時間を費やした気がするけれど)...
心の平安を妨げているもの。 その正体さえつかめれば私たちは平安へと近づくことができます。 平安とは、 おそれていないこと。 信頼があること。 満たされていること。 清らかであること。 (清らかというとイメージ的に抵抗がある人も多いかもしれませんが クリアでありたい、クリアにしたい、とみなさんおっしゃいます。 同じ意味です。) 平和であること。...
考えて考えて、最善を尽くして、 これ以上解決法がない、と感じている。 簡単に人や周囲には頼らないし、責任逃れもしない。 情報も集め、勉強もしたし、理解もできる。 私は周囲の人のことを理解しているけれど、 私は理解されない。 みんながしあわせになることが喜びだと思ってがんばってきた。 でもみんながそれほどしあわせになったわけでも...

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