ブログカテゴリ:一元論



神さまが私たちを完全なるご自身に似せて創られたとして、またこの物理次元の世界が五分五分のバランスの世界だとして、私は私にそう見えているだろうか。そう扱っているだろうか。 この世が五分五分ということまではなんとか受け入れたとして、神の被造物が完全とはこれいかに。...
人生には岐路がある。 迷い、深刻になり、結果を恐れるのは当然のことだと思う。 ああしろこうしろという種類の知恵はたくさんあるけれど、真実を教えてくれる知恵とそこへの道はこの世に少ない。 絶対に間違いのない道をいきたい。自分ならそう思う。 もうこれ以上間違いたくないし、いい加減失敗から学びたい。そう思った。...
野に咲く花を 鳥の鳴き声を 月の明かりを映す海を 美しいと人は言うのに 人間を、人間の心を、自分自身を、 人はなかなか美しいと認めない。 世界を美しいと感じるのは、心という鏡があるから。 この世で 美しさのための美を喜ぶのは人だけ。 人と神だけ。 この世の美が人を喜ばすように 人は神を喜ばせるために生きている。 自然を美しいと人は言うが...
人が人の目線で周囲を見る時 違いがよく見える。 神が神の目線で世界を見る時 すべては一緒に見える。 私たちの至らなさも過ちも ほとんどそこに違いはない。 その過不足を神がすべて補う。 神に倣うと人は与える。 神に求めると人は恵まれる。 神の目線で見ると 欠点などかわいいものだ。 この世の欠点はすべて補い合えるように創られている。...