自我の言い分、魂の言い分

夫がいいことを言っているので読んでみてください。

今あるものを見直すって、しあわせになるための鉄則のように思います。

セッションでも、ご一緒に現状を見直すことで大切なことがどんどんみつかっていきます。自我は、目新しいものが好きですし、自分以外の周囲を変えて自分は変わりたくないのです。なぜなら自我は本能的であり、本能は保身のために安住を求めるからです。自我はインナーチャイルドのことでもあり、愛すべき存在ではありますが従うべき存在ではありません。

ハイヤーセルフの言い分を聴いているとそれは本当に無駄がなく、今持っているピースだけで常にすばらしい図画が描けるようになっています。

私たちの旅は、足りないピースを探す旅ではなく、神が与えたもうたピースを上手に使い切りながら進む冒険なのです。

今ある完全な状態から次の完全な状態へ移行する。これが魂のやり方です。移行した結果、なにかを手離したり距離を置いたり、逆になにかが訪れて近くなったりします。でも私たちは得たり失っているのではありません。

得たり失ったりのゲームは自我の視線から見た景色であって、魂はすべてからただ、愛のエッセンスの一滴をあなたの人生の体験から受け取るのです。

私たちの探究は行い体験することに帰着します。探究をしても愛さなければなんの意味もありません。

自ら愛し始めるかどうか。魂は常にその準備をして、あなたが始める決意をするのを待っているのです。