あめゆじゅとてちてけんじゃ

つぶやきです。

 

 

 

宮沢賢治の

 

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」

 

という言葉がよく脳裏に浮かぶ。

 

さっきも浮かんで、本当にそうだよなー、と思ったのだけど、この意味を私は、

 

「最後の1人までが幸せにならなければ私自身が完全に幸せとは言えない」

 

という意味だと思ってた。

 

違うの?!

 

ふとググってみたらこれを危険な全体主義思想みたいに読むんだって?びっくり。

 

個々が利益を追求していたら国家の安泰はない、みたいな?

 

 

 

「すべての人が幸せになるまで、この世界は互いに助け合って学びあいながら続いていく。

 

世界と自分はひとつで同じものだから。

 

自分だけが幸せなつもりでも、それは決して完全ではないんだよ。

 

だから自分のことだけで満足せずに世界全体を自分自身だと思ってどこまでも精進しなければ」

 

という意味で私は何度もそれにうなづく。

 

世界がぜんたい幸福になるために、私は今日も自分の幸福の努力をします。

 

諦めることのないように。