人の視線、神の視線

人が人の目線で周囲を見る時

 

違いがよく見える。

 

 

 

神が神の目線で世界を見る時

 

すべては一緒に見える。

 

 

 

私たちの至らなさも過ちも

 

ほとんどそこに違いはない。

 

 

 

その過不足を神がすべて補う。

 

神に倣うと人は与える。

 

神に求めると人は恵まれる。

 

 

 

神の目線で見ると

 

欠点などかわいいものだ。

 

この世の欠点はすべて補い合えるように創られている。

 

 

 

誰が進んで差し出すかにかかっている。

 

無限の存在が内にあると知らずに

 

ただ差し出すことは難しい。

 

 

 

すべてはまず、内側にみつけることからなのだ。

 

世界の欠点を乗り越えていくためには。

 

 

 

欠点を乗り越えて神のようになろうとする必要はない。

 

神をみつけると違いは消えてしまう。

 

 

 

内側に神をみつける人だけが

 

赦すことを理解できる。

 

 

 

許し合い補い合うという世界を

 

創っていくことができる。

 

初めて神のやり方のスタートラインに立てる。